輝(キラキラ)塾 防災ワークショップ
3月18日(金)に今年度最後の輝(キラキラ)塾を開催しました。講師にNPO法人リエラ代表の松永鎌矢さんをお招きして、防災についてのお話とカードを使ったワークショップを行いました。
防災について、日頃から心掛けておくことの大事さや、持っておくと便利な防災グッズなどを教えていただきました。
その後、カードを使ったワークショップを行いました。
災害時に起こり得る状況(タンスの下敷きになった人を助ける場合、ケガ人が出た場合など)に合わせて、救出したり、ケガの手当てをするのに必要なアイテムを選ぶというゲームをしました。
どのアイテムを選ぶかによって点数が異なるので、皆さん真剣に選んでいました。
最後に毛布と竹を使って、担架を作ってみました。
実際に作ったことがある方も居たので、スムーズに担架を作ることが出来ました。
特に最近は地震も多く発生しているので、日頃からの備えと災害が起こった場合にどう対処するかを考える良いきっかけとなりました。
寿学級「大分を旅して そして出会って」
3月18日(金)に天瀬公民館にて今年度最後の寿学級(中央・丸山・杉河内合同)を行いました。講師に杵築市山香町在住の二宮圭一さんをお招きして、「大分を旅して そして出会って」と題してお話をしていただきました。
二宮さんは、2000年から昨年3月まで、NHK大分で放送されていた「小さな肖像」にご出演され、県内各地で地域の方と会話を重ね、「一番うれしかったこと」を聞きながら、その方の肖像画を描くという活動を続けてこられました。
今回は、「小さな肖像」でのエピソードやご自身の生い立ち、アメリカへ行った時の話、人権についてなど、幅広く話していただきました。
地元の大分で何かしようと思ったときに、まず大分のことを知ろうと思い、ニュースや新聞で取り上げられることだけではなく、その人それぞれの歴史やニュースがあるので、そこを取材するという企画を考え、採用されて、「小さな肖像」が誕生したというエピソードも話していただきました。
実際には放送されなかった取材のエピソードで、時には涙を堪えながら二宮さんがお話する姿もあり、番組の裏側を垣間見ることが出来て、参加者の皆さんももらい泣きしながら聞き入っていました。
あっという間の時間だったと思いますが、貴重なお話をありがとうございました。
公民館だより3月1日号をupしました!
輝(キラキラ)塾「きものを装うこと 風呂敷包み」
2月25日(金)に輝(キラキラ)塾を開催しました。講師には小野琇未さんをお招きして、「きものを装うこと」と題してお話と、風呂敷の包み方を教えていただきました。
きものは世界に誇る日本の民族衣装で、冠婚葬祭など公的・社会的儀式にはぜひきものを着て、後世に残して伝えていってほしいとおっしゃいました。
また、目的によって着るきものが違うということ、「染め」と「織り」の違いなどを分かりやすく教えていただきました。
後半は「風呂敷包み」について、実践しながら教えていただきました。
まずは箱の包み方。「早包み」「お使い包み」を教えていただきました。基本の「真結び」を覚えることが大事です。皆さん、最初はちょっと苦戦していましたが、何度も繰り返し練習することで習得されました。
次は瓶を包みます。一本包みと二本包みを教えていただきました。
意外と二本包みの方が簡単なようでした。
日本の伝統文化である着物、風呂敷についてたくさん学ぶことが出来ました。小野先生ありがとうございました。
いつま小学校全校防災学習
1月21日(金)にいつま小学校の体育館にて、全校防災学習が行われました。最初に避難訓練をして、その後、体育館で全校児童を対象とした防災学習が開催されました。
講師にNPO法人リエラの松永鎌矢さんをお招きして、カードを使ったワークショップを行いました。
いろんなアイテム(三角巾、レジ袋、ガムテープ、角材など)が書かれたカードをそれぞれ児童に配り、地震が起きた後に発生する状況に応じて、どのアイテムを使うのが良いのかということを考えるゲームで、選んだアイテムによって得点が変わります。
例えば、地震発生後、腕を怪我して血を流している人が居た場合、止血するためにはどんなアイテムを使ったら良いかを考えます。ただし、地震発生直後はモノが手に入りにくい状況が生まれ、特殊なアイテムだと一般の人では使うことが難しいということを踏まえて、「手に入りやすく」「誰もが使える」という条件に当てはまるアイテムを選べば得点が高くなるというゲームです。
子どもたちはお互いに相談しながら、どんなアイテムが良いかを選んでいました。
普段あまり気にも留めていなかった身近なものが災害が起こった時に役立つということが分かった貴重な時間でした。
天瀬歴史探訪講演会
1月15日(土)に講師に馬原の穴井幸雄さんをお招きして講演会を開催しました。
主に江戸時代の農民の暮らしを見ながら、日田玖珠往還や舟運について詳しくお話していただきました。さらに天瀬にある史跡についても話していただき、参加者の皆さんもとても興味深く話を聞いていました。
今後は実際に日田市内や天瀬にある史跡巡りを開催する予定です。
ザ☆男メシ バス研修
1月13日にザ☆男メシのバス研修を行いました。行き先は佐伯市です。
まずは佐伯市歴史資料館へ。
江戸時代を中心に、中世から明治初頭までの佐伯の歴史を分かりやすく展示していました。
次に国木田独歩記念館へ行きました。
こちらは国木田独歩が教師として佐伯に赴任していた時に下宿をしていた坂本永年邸です。独歩が下宿をしていた2階はとても天井が低いことが印象的でした。
最後に平和祈念館やわらぎを見学しました。
かつて佐伯海軍航空隊が設置されていた佐伯は軍都として発展しました。こちらの施設は佐伯海軍航空隊兵舎跡地に開設され、先の大戦で佐伯が果たした役割と今後の平和に向けての祈りが込められている施設でした。
公民館だより1月1日号をupしました!
正月用花飾り作り講座
講師にみづき生花店の後藤淳二さんをお招きして、年末恒例の正月用花飾り作り講座を開催しました。
先生の指導のお陰で、素敵な花飾りが出来ました。これで良いお正月が迎えられそうですね。
寿学級「唱歌を歌いましょう&絵本の読み聞かせ」
今月は5カ所で寿学級を行いました。加藤智裕さんと朝日公民館の赤尾館長をお招きして、皆さんで懐かしい童謡や唱歌を歌いました。
加藤さんからはバンジョーやフラットマンドリンなどの楽器を説明していただきました。
荒城の月や高校三年生など懐かしいを歌を皆さんで一緒に歌ったり、楽しいトークで皆さん笑顔になっていました。
馬原学級ではエホント代表の石松リエさんをお招きして、絵本の読み聞かせをしていただきました。
石松さんの豊かな表現で、一瞬のうちに絵本の世界に入り込むことができ、皆さんも集中して話を聞いていました。
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