堅粕小学校が前津江小学校を訪問
2019-09-04
筑後川より水道水の約三分の一を取水している福岡市立堅粕小学校が、筑後川の源流域にある日田市立前津江小学校を9月4日に訪問しました。
これは福岡都市圏広域行政事業組合指定の「水の姉妹校形成事業」で、福岡都市圏と筑後川流域交流・学習し、子どもたちに「水の大切さ」「森を守り育てることの大切さ」を理解するための取り組みです。
児童は「ヤマメの放流と川遊び」「大山ダム見学」「シオジ原生林見学」の3つのグループに分かれて
活動を行いました。
堅粕小学校4年生と前津江小学校低学年は、前津江の梅木川で「ヤマメの放流と川遊び」をしました。
長雨続きでしたが今日はお天気に恵まれ、川も透き通って綺麗でした。
前津江を流れる川が筑後川を通って福岡市の飲み水となっている。
「ヤマメの住む綺麗な川をいつまでも大切にしていかなければ」こどもたちに感じてもらえるといいです。
←「前津江マップ作り~まえつえセミナー」前の記事へ 次の記事へ「日田祇園囃子保存会の臨場感ある生演奏」→